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『万願寺甘とう』と『万願寺とうがらし』

『万願寺甘とう』と『万願寺とうがらし』は呼び方が違うだけ?それ以外に何か違いがあるのでしょうか?

実は大きな違いがあるようです。結論から言いますと『万願寺とうがらし』は大型のトウガラシの代名詞として全国各地にその名称が知られていますし、栽培もされています。しかし本当の味を受け継いでいるのは、京都府の北部舞鶴市の万願寺の近くで栽培された『万願寺甘とう』だけなのだそうです。

この由緒正しい『万願寺』を『万願寺甘とう』と呼び区別しています。この『万願寺甘とう』と呼べる野菜を栽培できるのは京都府内でも発祥地の舞鶴市および綾部市と福知山市の一部を加えた地域のみに限られています。

では『万願寺甘とう』は『万願寺とうがらし』何が違うのでしょうか?産地だけの話でしょう?とお思いの方も多いと思います。実は味が全然違います。味の違いをお伝えするのが難しいのでぜひ一度食べてみてくださいというしかありませんが、一口食べると違いがわかるくらいその差は歴然です。

『万願寺甘とう』は最初素焼きで

初めて『万願寺甘とう』を食べるときはぜひ素焼きで召し上がってください。7月からお店で『万願寺甘とう』は『万願寺とうがらし』とは違うと言い続けてますが、着実にファンが増えてきています。皆様も試してみてください。

『万願寺甘とう』は福島のBonnie Toneと中津のchotto Bonnie Toneで大体7月から9月の間販売しております。

2022年5月23日 中津店の入荷情報

おはようございます。ちょっとボニートーンです。本日から大阪産(もん)の食品の取り扱いを始めます。
大阪の北摂高槻市は摂津峡などがある町。清水地域はその大阪府高槻市北部に位置し、かつては寒天の製造でも有名であった。米の美味しさを左右すると言われている「朝夕の寒暖差」と「水(芥川流の清流)」に恵まれた環境で育てられたお米です。
その米(高槻清水地域産米)を利用して作られた米粉が「清水っ粉」です。今回ちょっとボニートーンでは大阪府高槻産のお米で作った米粉「清水っ粉」と同じく高槻産米粉100%使用した「からだが喜ぶ糆」の取り扱いをはじめました。

中津のちょっとボニートーン店頭で販売中です。

清水っ粉公式サイト