


ここ数年毎年扱ってますが
最近では洋の方が良く使って下さってます。
当帰と言えば漢方でお馴染みの名前ですが
漢方として使うのは主に根っこの方。
(根は薬なので取り扱いは出来ません)
根を生薬で使う以外に利用されていませんでしたが
平成24年に葉の部分が「非医」扱いとなり
化粧品になったり、ハーブティーにしたりと
有効利用されるようになり始め
少しずつ認知度が上がってきているかな?と言う印象。
宇陀の道の駅でも葉は売られていますので
食べた事がある方もいるかと思いますが
通常、繊維張っていてガシガシ。
うちで扱うこのフレッシュの当帰葉は
若葉の柔らかい部分だけを丁寧に摘んでいただいているので
生でかじっても柔らかく、ハーブ使いもして頂けます。
セリ科特有の濃い良い香り!
噛めば噛むほどしっかりした味わいの葉っぱです♪
焼き菓子やパン、椀物、天ぷらにもオススメです。