

東南アジアで多く栽培されるカラマンシー。
和名は四季橘-シキキツ-
橘(たちばな)と付くので大和橘と間違われ
奈良で育てられていた面白エピソード付き笑
もちろん橘とは全くの別物で
カラマンシーはマンダリンと金柑の交雑種と言われています。
サイズ感も金柑くらいのサイズ。
皮のまま匂うとマンダリンの香り!
だけど皮を剥くとライムの様なレモンの様な香りに!
シークァーサーの代用にも使われます。
レモネードに似た香りも持っているのでお酒にも◎
小振りなのでゴロゴロと荒く切ってマーマレードにしても良いね!
フィリピン料理では香辛料としても使うそう。
韓国ではダイエットに良いって流行ってるらしい。
ほんまかよ。
青採りを主に使うみたいだけど、熟してこの色になってても酸味はしっかり!
ビタミンはとっても豊富♪
香酸柑橘としてお使い下さい。
これからの時期ならポン酢にしても美味しそう〜!
お鍋〜♪