


お待たせ致しました!!
甚五右ヱ門芋が今年も始まりました。
ファンが多発しているこの甚五右ヱ門芋は
室町時代から400年以上続く農家さんの家宝として
伝えられているもので、甚五右ヱ門とは
そのご先祖様の名前がつけられているそう。
種芋を越冬する方法は一子相伝で門外不出。
現在20代目の方が受け継がれています。
細長く色白で、品が良く柔らかくぬめりの強い食感。
蒸しただけでもご馳走に変わる。
銀座の料理屋さんで取り合いだったらしいです。
凄いのはその歴史だけでなく味も確かだと言う事。
一度食べると忘れられないものになります。
農家さんが守ってきた大切な甚五右ヱ門芋
いっときのブームじゃなくこれからも
大切に大切に繋いで行きたいと思います。