


万願寺にも”ホンモノ”があります。
大正時代に生まれた万願寺唐辛子
(大型の甘とうがらしの代名詞)の原種は
栽培が難しく限られた地域の農家さんで
自家野菜として栽培されていました。
今では色んなところで作られている万願寺唐辛子ですが
この”万願寺甘とう”を栽培するのは京都府内でも
発祥の地である舞鶴市、綾部市、福知山市の一部を加えた
地域のみに限られています。
固定種にこだわり、採種から選果まで丁寧に
大切に栽培されている京都、丹の国(にのくに)特産の地場野菜です。
焼くだけで間違いなく美味い♪
万願寺甘とうは10月くらいまで続きます。